パソコンのモニターが ぶっ壊れた。
部屋の温度が低いと無限に再起動を繰り返す。
原理はよくわからない。
そのまま待っていると起動が安定して使えるようになる。
安定は部屋が暖かいほど早い。
最初は数分で安定したが最後には四時間かかるようになっていた。
買い換えた。
宅配便のお兄さんがめちゃくちゃ軽そうに段ボールで持ってきた。
外から聞こえた足音が軽すぎて、スキップしてるかと思った。
受け取ったら実際に軽かった。
サイズ間違えて買ったかと本気で思った。
最近のモニターは軽い。
そして軽いモニターを支えるのだから付属のモニタースタンドも軽くてOKになる。
相乗効果で犯罪的に軽い。
まるでオモチャだ。
パソコンにつなげたらちゃんと映った。
良かった。
と思ったら真っ暗になった。
画面がではなく全部が。
停電だ。
俺は一瞬で理解した。
このモニターは電気を多く使うのだ。
なんか表示速度をスゴくする機能がついていたような気がする。
それでブレーカーが落ちたのだ。
最悪だ。
設定をいじればアンペアの低い我が家でも使えるようになるだろうか…。
暗闇の中ブレーカーを上げに行った。
スマホのライト機能便利すぎないか?
昭和生まれは感動する。
いや、そんなことよりブレーカー落ちてない。
なんだこれ意味が分からない。
そんな事を考えていると、揺れた。
地震だ。
デカい。
停電は地震のせいだった。
どこの電気施設がどのように影響した停電かは知らないが、地震より圧倒的に停電が早いとは驚いた。
いったい自分はどこから送られてくる電気で暮らしているのだろうか。
そして停電とモニターは関係なかった。
今時そんなに電気食うモニターあるわけねぇ。
少し考えればわかる。
ちくしょうバカにしやがって。
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